猫さんと子育てについて、毎日更新していきます

【2〜3歳子連れキャンプ】初心者ママが「持って行ってよかった!」と思った必需品10選

子連れで初めてキャンプに行く時って、何を持って行けばいいか悩みませんか?

私も2歳の息子との初キャンプ前は、

「大人のキャンプ道具だけで大丈夫?」
「子どもが退屈しないかな?」
「夜ちゃんと寝られる?」

と、かなり不安でした。

SNSで見るキャンプは、おしゃれなテントに統一されたギア、素敵なランタン…。

「こんな風にしたい!」と思う反面、「全部そろえなきゃいけないのかな」と少し焦る気持ちもありました。

でも実際に行って感じたのは、最初に必要なのは“映える道具”ではなく、“親も子どもも快適に過ごせる道具”でした。

今回は、2歳の息子とのキャンプ体験をもとに、「これは持って行って本当に助かった」と思ったものを紹介します。

これから子連れキャンプデビューする方は、ぜひチェックリスト代わりに使ってください。

おしゃれキャンプを目指すなら、最初から全部そろえなくて大丈夫

キャンプ用品って、見始めると止まらないですよね。

木製チェア、統一感のあるテーブル、おしゃれなランタン…。

でも、最初から全部そろえなくて大丈夫でした。

特に小さい子どもがいる場合は、

✓ 夜しっかり寝られる
✓ ご飯をすぐ準備できる
✓ 荷物移動がラク
✓ 安心して過ごせる

この方が圧倒的に大事でした。

キャンプ用品は意外と高いので、最初は必要最低限から。

実際に行きながら、

「次はこれが欲しいな」
「ここ不便だったな」

を増やしていく方が失敗が少ないと感じました。

なぜ子どもが小さいうちからキャンプをして良かったと思ったのか

正直、最初は「小さい子を連れてキャンプって大変じゃない?」と思っていました。

もちろん大変なこともあります。

でも、実際に行って感じたのは、子どもにとって全部が遊びになることでした。

石を集めたり、虫を探したり、葉っぱを拾ったり。

大人からすると何気ないことでも、子どもはずっと夢中。

家では「動画見たい」となることもあるのに、自然の中ではずっと動き回っていました。

子どもは小さい時期ほど五感を使った経験がたくさんあることが大切だと感じています。

「暑い」
「冷たい」
「風が吹いた」
「土ってザラザラする」

そんな経験が自然にできるのも、キャンプの良さだなと思いました。


子連れキャンプで本当に持って行ってよかったもの10選

① IKEAの子ども用食器セット

困ったこと

紙皿だと子どもが持ちにくくて、こぼしやすかったです。

持って行ってよかった理由

軽くて割れない!しかもカラフルで子どもが喜ぶ食器。
紙皿よりもしっかりしていて繰り返し使えるので、子連れキャンプにはかなりおすすめ。

シェラカップ

子ども用の取り皿からスープカップまで何でも使える万能アイテム。
金属製で丈夫だし、重ねて収納できるのもポイントです。

マット(ダブル+シングルで3人用)

家族3人で寝るなら、ダブルとシングルを組み合わせるとちょうどいい
子どもが寝返りしても安心。地面の冷え対策にも必須です。

布団(寝袋にもなる!)

我が家はコールマンの布団タイプを愛用。
子どもと川の字で眠れるし、寝心地が家庭の布団に近いのでぐっすり眠れます。

コンロ(バーナー)

困ったこと

子どもは「お腹すいた」が突然くる。

持って行ってよかった理由

スープを温めたり、朝ごはんを作ったり、本当に便利でした。

BBQだけだと意外と不便でした。

そして、BBQだけだと料理の幅が狭くなりがち。
バーナーのコンロがあれば、タコスを温めたり、スープを煮たり、朝のホットサンドを作ったりと安定して料理ができて大活躍!

コールマンの荷台ワゴン

困ったこと

荷物+子どもの移動が大変。

持って行ってよかった理由

荷物運びはもちろん、子どもを乗せて探検ごっこも楽しめる優秀アイテム。
子どもたちは大喜びで、親もラクができる!!

椅子(カーミットチェア愛用)

「座る場所」があるだけで快適度が大きく変わります。
私はカーミットチェアを愛用。座り心地も良く、焚き火を囲む時間が特別なものに。

ペーパータオル

コストコの厚手タイプが便利。
テーブル拭き、手拭き、油汚れ処理など何にでも使える万能アイテムです。

24EXP
¥4,079 (2026/05/11 19:57時点 | 楽天市場調べ)

ジップロック

下味冷凍した肉をそのまま持参できるし、余った食材の保存にも◎。
子ども用のおやつを小分けにしておくのにも便利。

ランタン(LED)

困ったこと

夜は想像以上に暗い。

持って行ってよかった理由

子どもがいると焚き火の灯りだけでは不安。
LEDランタンを複数持っていくと、夜でも安心して過ごせます。


まとめ|子連れキャンプは「おしゃれ」より「親がラク」が大事だった

キャンプを始める前は、「おしゃれにそろえなきゃ」と思っていました。

でも実際は、親がラクになることが子どもの楽しさにもつながると感じました。

最初は全部そろえなくて大丈夫。

まずは必要なものだけ準備して、少しずつ自分たちらしいキャンプを作っていけば十分楽しめます。

これから子連れキャンプを始める方の参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました