「2ドアのアバルトにチャイルドシートって、本当に付けられるの?」
そんな疑問、私自身が一番抱えていました。
我が家では子どもが2歳になった今、アバルトにチャイルドシートを設置して毎日のように使っています。
使っているのは 『カトージ Joie(ジョイー) チャイルドシート エレベート R129』。
しかも設置場所は後部座席ではなく、助手席!
エアバッグをオフにして、安全におしゃべりしながらドライブを楽しんでいます。
この記事では、
- なぜ助手席設置にしたのか
- どんな工夫をして取り付けたのか
- 実際に使ってみてどうだったのか
を、リアルにまとめました。アバルトにお子さんを乗せたい方の参考になれば嬉しいです。
マキシコシからジョイーへ。使い分けの理由
赤ちゃんの頃は マキシコシのペブル360 をアバルトに設置していました。
その後、もう1台の車用に パール360 を購入。ペブルの時に買ったISOFIXベースメントをそのまま活用できたので、こちらは今も引き続き使っています。
一方でアバルトは、息子があまり乗らないセカンドカー扱い。
そこで選んだのが、リーズナブルで安全性がしっかりしているジョイーのエレベート。
「安いけれど、R129対応で安心できる」点が決め手でした。
後部座席は断念。助手席にシートベルト固定で設置
最初はアバルトの後部座席に設置しましたが…2ドア車の宿命で、子どもを後ろに乗せ降ろしするのは一苦労。結局、助手席に設置することにしました。
助手席での工夫ポイント

助手席のシート形状に合わず、発泡スチロールブロックを挟んで安定させています
- アバルトの助手席にはISOFIXがないため、シートベルト固定
- シートの形に少し合わず、ブロック型の発泡スチロールを挟んで微調整
- エアバッグは必ずオフ
ちょっと手作り感はありますが、これで安定して使えています。
2歳になったからこその楽しみ
助手席に息子が座るようになってから、ドライブの雰囲気がガラッと変わりました。
2歳になっておしゃべりが止まらない息子と、隣で会話しながら走る時間はすごく楽しいんです。
「あれな〜に?」
「トラックだー!」
「ショベルカー!」
そんなやりとりをしながら、狭いアバルトでも快適な助手席ドライブを楽しんでいます。
まとめ
アバルトのようなコンパクトな2ドア車でも、工夫すればチャイルドシートは設置可能。
我が家の使い分けはこんな感じです:
- メインの車:マキシコシ(ISOFIXベースメント活用)
- サブの車(アバルト):ジョイー(シートベルト固定)
「乗る頻度が少ない車だから、価格を抑えて安全性を優先する」──そんな選び方もありだと思います。
アバルトにチャイルドシートを付けようか迷っている方の参考になれば嬉しいです!


