調理家電の中でも「とりあえず便利そう」と思って買いがちなのが、チョッパーやハンドブレンダー。
私も実際に ブルーノ(BRUNO) と レコルト(recolte) を使ってきましたが、使い心地や洗いやすさには大きな違いがありました。
今日はその「リアルな使用感」と、わが家でたどり着いた結論をレビューします。
ブルーノ(BRUNO)のチョッパー&ハンドブレンダーを5年使ってみて
最初に購入したのがブルーノ。
- チョッパー → みじん切りやペーストづくりに大活躍。
- ハンドブレンダー → お鍋の中で直接ポタージュを作れるので便利。
ただ、ホイッパーは正直出番なし。お菓子作りをよくする人向けかもしれません。
そして一番気になったのは「お手入れ」。
- チョッパーの刃の隙間に、とろろやペーストが入り込みやすい。
- 蓋の中に水が入ってしまい、抜けにくい。
- 分解しても細かい部分の汚れが落としづらく、衛生面に不安が残る。
正直、壊れてはいないのですが「洗いにくさ」「水が入って抜けない不便さ」が気になって、買い直しを検討。そこから、レコルトのコードレスカプセルカッター ボンヌを迎えることにしました。
レコルト(recolte)のコードレスカプセルカッター ボンヌを導入して実感
次に使い始めたのがレコルトのコードレスカプセルカッター ボンヌ。
- シンプルにチョッパーのみの設計。
- 構造がシンプルで分解もラク。
- 容器がガラス製なので、におい移りや色移りが少なく衛生的。
こちらは「とにかく洗いやすい」ことが最大の魅力。
食材が詰まるストレスもなく、使ったらサッと洗って片づけられるので、今ではみじん切りは全部レコルトにお任せ。爆速で刻めるので、もう包丁には戻れません。
ブルーノのハンドブレンダーはどうする?
レコルトはチョッパー専用なので、スープやポタージュを作るときにはやっぱりハンドブレンダーが必要。
そこでまだブルーノのハンドブレンダーを使っています。
ただし、「ブルーノがベスト」というわけではなく、とりあえず今あるものを使っている感じ。
コード付きなので使うときに少し不便だし、探せばもっと良い無線タイプや軽量モデルがあると思っています。
わが家我が家の結論:役割分担がベスト!
- スープやポタージュ → ブルーノ(ハンドブレンダー)(お鍋ごとガーッとできる便利さ)
- みじん切りや刻み作業 → レコルト(チョッパー)(とにかく洗いやすい&衛生的)
この“役割分担”に落ち着いたことで、調理のストレスがぐんと減りました。
まさに、**「スープはブルーノ、刻むのはレコルト。これでストレスなしの最強タッグ」**です。
子育てママ目線での使い勝手
- 離乳食期(0歳〜1歳)
野菜やおかゆをなめらかにするには、ブルーノのハンドブレンダーが大活躍。お鍋の中でそのまま作れるので洗い物も少なくて助かりました。 - 幼児食期(1歳〜2歳)
細かく刻む必要がある時期。レコルトのチョッパーなら爆速でみじん切りできるので、子どもを待たせず調理できます。 - 現在(2歳半〜)
もう離乳食は終わりましたが、ハンバーグ用の玉ねぎのみじん切りや、おやつ用のバナナクリームなどにレコルトを愛用中。
「ママ早い!」と息子に言われるのもちょっと嬉しいポイント。
子どもが小さいと**「早く作れて、さっと片付けられること」**が本当に大事。
レコルトはシンプルで洗いやすいから、毎日のごはん作りに気持ちよく使えています。
まとめ|子育てママにおすすめの選び方
子育てしながら料理していると、「時短」と「片づけやすさ」がとにかく大事。
- 全部入り1台は便利そうに見えるけど、実際は「使わない機能」や「お手入れが面倒」で出番が減ることも。
- シンプルな専用2台持ちのほうが、ストレスなく使えるし結果的に満足度が高い!
私は「スープはハンドブレンダー、刻むのはレコルト」という最強タッグに落ち着きました。
調理家電を選ぶときは、機能の多さよりも「自分が日常的に使う場面」と「片づけやすさ」で考えるのがおすすめです。



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